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あれから妹は

泣きながら電話してきた妹、
そして、妹の夫A君、

その後彼らはよく話し合いが出来たそうです。

そして、妹の声も明るくいつもの優しい感じなりました。
良かった良かった、

めでたしめでたし・・・・


なーんてわけにはいかないのが現実ですよね(^_^;)


妹には感謝されましたがわたしはただ共感してあげただけ、
現状としては何の解決にもなってないんですよね。



多分妹もA君も共感してあげたことで
なんか救われたような気持ちになっているんじゃないかと。

実際わたしがそうでしたので。


でもまた前と同じような問題が起こる、
そして、また傷付く、

自分と向き合い、自分自身が変わらないと
同じことの繰り返しで自分自身がダメになってしまうと思うんです。


じゃーどうしたらいいのか、
ダイレクトに妹に現実を伝えても受けれてもらえるわけがない、

姉のわたしにまで否定されたなんて感じたら
妹は一層ふさぎこむかもしれません。


悩んで相談したのは
やる気が出ない自分を変えるための心のメンテナンス」のオリトさんです。

適切なアドバイスをいただきました。



それは決して、誰も否定せず自分が変わることを勧める。

妹の言う事を違うなどは言わず、誰も否定せず
自分の未来の為にも変わることを提案するんです。

このまま誰かを責め続けても何の解決にもなりませんからね。


っで、オリトさんは「良かった探し」を提案してくださいました。


日頃感謝が出来れば、イヤだと思うことも感謝できるわけで
これはとても素晴らしい方法だと思いました!

そういえば、わたしが勉強しているワクワクチャレンジの野口嘉則さん
「良かった探し」をお勧めしていました。




それで、頃合を見て、妹に話したいと連絡してみたんです。

連絡して少し話したらオットからのお昼ご飯の電話。
それで、一旦は話をやめて、ご飯を作り、
お昼過ぎを見計らってまた連絡してみました。

なかなか本題に入らないわたしに
何かを感じたのか、なかなかメールがきません。


どうしたんだろうと思ったら、
自律神経の感じがよくないから、また今度・・・ですって。

んーーーー。。。
ちょっとこれには少しショックでした。
妹はどうしてしまったのだろか。


それから1時間ほどたってから、だいぶ良くなったからってメールきましたが
3時から出かけなくっちゃいけないみたいで、また今度ということに。

妹いわく、どうしても考えてしまってっとのこと。
これは早いうちに妹に良かった探しを伝えなくっちゃと思いました。



今、問題に直面しているのはわが妹ですが
これはわたしも抱えている問題です。

妹と一緒に良かった探しをしていきたいと思います!
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テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

こういう時どうすればいい?

妹から電話がありました。
泣いていました。

妹のだんなさんA君のお義父さんが、A君と電話で話しているようで
妹の悪口をこんこんとA君に言っている最中だとういう。


内容は前に遊びに行ったとき、
茶菓子を出さなかったようで、非常識だとのこと。
その他、いろんな今までの非常識さをA君に電話で愚痴っていたそうな。

そして、それを全く否定しないA君。
妹はなぜ自分をかばってくれないんだと悲しい思いで
電話してきたようでした。

日頃でもA君は妹の性格を
なんでそんな性格なのって言うそうで。。。

妹は自分はいつも否定されると。




難しい問題です。。。
わたしはとりあえず、妹の話を聞きました。
なるべく意識して、妹に話させるようにしていました。

そして、絶対アドバイスはしないように。


今アドバイスをしたら妹は
わたしにまで否定されていると思うでしょう。


余裕ぶっこいて聞いていましたが、内心はハラハラ(汗
そして、わたしは

「辛かったねぇ。。。」
っと共感しました。

言葉は少なく静かでしたが、わたしの頭ん中は大混乱でした(爆


そして、ちょこっとお義父さんの気持ち、A君の気持ちを
妹に伝えました。


妹はちょっと落ち着いてきたようで、
そんな時、A君が出てきました。

「お義姉さん、心配しないでください」


わたしは言う。

「A君もいつも仕事で大変なのに、ごめんね。A君もつらいでしょ~
 いつも妹をありがとう」


これに続いて、A君は自分も我慢してること、
自分の親のこと、あれこれ話し出しました。



で、こっちに来た時ゆっくり話したいとのことで
電話を切りました。




。。。。
どうやら頼られてしまったようです(滝汗



多分ね、正論はお父義さんだと思うんです。
お父義さんはどうやら心の病気とのことでした。

確かにあちらのお父義さんは悪いところだけを見る
短所是正法まっしぐらの人です。

とはいっても世の中のほとんどがそうですよね。
教育がそうでしたから。



妹は正直甘いところがあります。
わたしも人のこと言えませんが、彼女なりに今もがいているんだと思うんです。

新築の家をすでに持っているんですが、
お金はA君のお義母さんが出してくれました。

新築の家を購入するにあたって、妹自身反対気味だったんですが
押し切られた様子で、結局家を見たらほしくなったようで。



家を買うのってホント十分すぎるくらいの話し合いが必要ですよね。。
妹夫婦はそれがなかった。

そして、そのお金は自分たちが稼いだお金ではなかった。

多分妹はまだ家を購入した覚悟も十分ではないし
お金を借りた感謝も無いんだと思う。


それをわたしが妹にダイレクトに伝えてもダメでしょう。

彼女自身がそれに気付くことが必要なんだと思うんです。



わたしの口からでなく、彼女の口から、
「自覚が足りないんだな~甘かったんだな」っと。


さぁ~どんな方法で!!!???
んーーーコーチング、難しい。。



そして、A君。
A君は自分の親に逆らえないようで、全部溜め込むようです。

彼自身大変なんだから、親にそれを伝えなくてはと思うのですが。

時には、
「うるせーーーー今大変なんだ!ちょっと黙っていてくれ!」
なんていう会話もあってもいいんじゃないかと。





それをどう伝えるか、どう気付いてもらえるか

ちゃんとわたしと話したいって、わたしは何のスキルもない!!!


もっともっと心の勉強もしなくっちゃ(大汗

テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

人のせいにしない

あけましておめでとうございます。

っと、すでに数日経ちましたが、
あ~2011年なんだなっといった感じで、
あまりぴんときていないのが本音です(^_^;)


年始も終り、すっかりと普通の生活に戻り
オットは仕事に行く朝をむかえた先日の朝、

わたしもオットもなかなか朝起きる事が出来ませんでした。


わたしの方が先に起きましたが
オットはというと目覚ましが鳴って止めうずくまっているんです。

出勤10分前ですが、どうしたもんだろうと思い、
とりあえずそのまま、5分前まで待とうと思いました。


だって、オット自身起きなくてはいけないのをわかっているんだから
それをあえて、起きなさいというとね、
朝っぱらからケンカ勃発になると思って。


すると・・・その数分後、


「なんで起こしてくれんかったんーーーー!!!」



オットは怒り、バタバタと家を出て行きました。


ものすごーーく不機嫌でした。
気を使ったつもりでしたが、かえって怒らせてしまいました。



きっとオットは1日不機嫌だろうと思ったら、
その夜これが案外機嫌が良い。

意味がわからないわたし。


そして寝る前の反省会、
アンソリーロビンスの著書「人生を変えた贈り物」の中の
夜のパワーアップクエスチョンをしていました。

その中での質問、「何を学んだだろう」
これに対しオットは言いました。

「人のせいにしない」


オットはわかっていたんです。
朝起きれないのを人のせいにしていたということを。

でもどうしようもなく苛立ってしまったんですって。



それでもこうやって自分を見つめれるってすごいなっと
わがオットながら感心してました。

少しずつですが、
わたし達は成長しているなっと思った瞬間でした。

テーマ : 家族・身内
ジャンル : 心と身体

小学校の恩師に出会う

昨日は年末前に買出しにとスーパーへ行ってきました。

さすが年末前とあってスーパーに並ぶ食材は
いつもと違い独特の雰囲気をかもしだしています。

なんだか、手がでないような
すごいイベントがくるんだなぁ~っといったかんじ。

消費者の買い物も勢いがあるように感じられました。


そうそう、うちでも年末年始は恒例のカニ鍋をと
前回は楽天で注文したのだけど
スーパーでもチェックしていました。


っと、ふと顔をあげると
多分母より少し上もしくは同じ年代の女性が
わたしの視界の中に入ってきました。


思わず彼女を追っかけていました。



彼女は小学校5、6年の担任の先生。

当時のわたしは屈折した子供でした。っと自分では思う。


そんなわたしには正面からむかい
ご自分の立場からではなく、
わたし自身を理解しようとしてくれました。

意見や考えを押し付け、その通りにさせる教育ではなく
尊重し見守りながら導いてくれていました。


先生が受け持ったクラスの特徴は、
常に子供たちが中心になって、クラスをいい方向に変えていく
そんないいクラスになっていました。



まだほんの少しですが心の勉強をして、
つくづく先生の偉大さを感じていたんです。

だから、先生にお礼を言いたいって思ってたんですが
そんな矢先の再開だったのです。



わたしは背後から忍び寄り
先生に声をかけました。

ちょっと驚いた様子の先生は笑顔でした。
そして、やっぱりすごい方なのだなぁ~っと。



それは、当時の頃を振り返った話の中でも
わたしのことを褒めてくださったこと。

褒めてくれるからすごい方っというわけでもなく、
しかも褒めれるようなところって
わたしはあまり無いはずで(笑



てっきり、あの時は大変だったけれど~
なーんて話になるもんだと思ってたんです。

っで、わたしが
当時はご迷惑をおかけして先生のおかげです。

っというストーリーとなると。



それがそんな話はまるっきり出ず
わたしがそんな話をしようとしても

終始子供の個性は素晴らしいとおっしゃっていました。



先生は常にいいところに目を向けて
見ていてくださったんだな~っと。



先生の方がうわてですっかり乗せられてしまいまして
自宅に着いたんですが

あとで振り返ってみて、
しっかりとわたしの思いは先生に伝わったのだろうか

わたしの感謝の気持ちは伝わってるのだろうかと
お風呂の中でもあれこれ考えてました。



先生のような方と出会えてわたしは幸せです。
本当にありがとうございます!

よし、今度出会ったら、これ言おうと決めています(笑

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

自分の問題と相手の問題

最近よく感じるのが自分の問題と相手の問題の区別。

この問題は感情に振り回されるので
ちょっとわたしにはまだ難しいなっと思います(汗




っというのは、

先日わたしの知り合いの女性Aがわたしに聞いてきたんです。

A:「こどものこと、どう考えてるの?」


わたしたちは、いずれ子供をと思いながらも
いろいろな理由から保留になっているんです。

もちろん、双方の親も子供の顔がみたいのが本音です。


だから、早くなんとかせねばと思っているんです。



そんなわたしに、それほど親しくもない彼女は
ずかずかとわたしの領域に入って
子供のことをあれこれ聞いてきます。

A:「早く生まないとだめだよね。いまいくつ?
   ぎりぎりセーフってとこか」



むかつきましたね。
なぜ、あなたにそんなこと言われなくっちゃーいけないの。

あなたはわたしの何ですか?




わたしはAの質問に

「子供は授かり物だからね」

なんて言ってましたが、
それはもー腹の中はごうごうと何かが渦巻いてました。



Aはいつもこういった、プライベートな事をずかずかと聞き、
時に、正論を言ったりと主張してきます。

わざと相手が不快になるようなことを
言ってきたりするんです。

そのくせ、逃げるのは早いです。




そういうわたし、

執念深いわたしは心の勉強をしているにもかかわらず
いまだに根に持ってます(汗

こうやって記事を書いてると
いかに彼女がおかしいか、あれこれ浮かんでは
今に見ておれーって思ったり。


あーーーーいやだいやだ。





でもね、これってね、
わたしはちっとも腹を立てるところではないんですよね。



わたしの問題ではないんです。


彼女自身の問題なんです。




彼女は家庭環境が良いとはいえず、
いろいろな悩みをかかえているようで、

日常で見られるような家族間の不和など
ストレスがたまっているようです。

その悩みをわたしにもうちあけてきました。


悩みは全部相手によるもので
自分には全く否がないとのことでした。


Aは、自分は正しい、相手がおかしい、
そんなストレスをいろんなものにぶつけているんです。




だからわたしの問題ではないんです。


わかっているけれど。。。
まだ彼女のことがキライです。
思い出すとむかむかします。



わたし自身、早くレベルアップしたいものです。。。
これはわたしの問題(汗

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

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