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父退院、緑内障手術から2週間

昨日父が退院した。

とはいっても、眼圧は不安定、
退院する前日の眼圧は26だった。

どうやら14くらいまで下がるのが良いらしく
薬でなんとか17まで下げたのだった。


手術をしてから2週間
眼圧は不安定ながら、病院にいても眼圧をはかるだけ。

父も入院生活が苦痛で仕方ないようで
無理やり(?)の退院

しっかり担当医の許可も出てるものの
要注意としての退院なので、
3日後には大学病院に通う必要がある。


父が手術をしたC大学病院
緑内障の名医がいらっしゃるらしい。

でも不思議な事に、その名医に紹介状を書いてもらったにもかかわらず
担当医は違う先生。

入院していた前の重症の緑内障の患者さんも
父と同じ担当医。

なぜ、その名医は
重症の緑内障の患者さんを担当しないのかなと思ったのだった。



そもそもこのC大学病院
なんだかシステムがおかしいのか
通院している時もおかしなことがあった。

予約10時からなのに、どれだけ待っても呼ばれない。

しびれをきらし、
3時前に昼食に行ってきていいかと受付の人に聞き
やっとご飯を食べる。

患者が3時にやっとお昼にありつけたのだけど

お昼12時、今か今かと待ってる時に
数人の医師達はかたまってお昼に行く様子を目にしてる。

とっても楽しそうだった。

楽しくご飯を食べるのはいいんだ。
いいんだけど、

何か違うんじゃないかと思う。


G病院は患者を待たすのは当然と思ってるのかなっと。

最後検査の結果から、先生の意見を聞く時でも
2時間ほど待った。

終ったのは夜7時前。

帰る頃には総合窓口の明かりは消され
眼科もその他の窓口も誰もいない。



だから父は手術をしてからも
いろいろ振り回されたようだった。

眼科では担当がA氏とB氏といるのだけど
A氏はベテラン、B氏はまだ若い。

手術をしてから眼圧が40以上になり
それをみてB氏は言った

「上がっちゃいましたか。。。」

父もこれはもうダメかと思ったらしい。

B氏は眼圧を下げる薬を出したが
全く下がらない。


その数日後A氏が診察。

「眼圧上がりますよ」

手術したては眼圧が上がって当然なんだそうだ。

父はたまげた。
そりゃーそうだろう、いったい何やってんだ!


その後も時折上がる眼圧に
B氏はいろいろ薬を出した。

この薬、本当に良いものか
父も心配になるような薬だった。

なまじ緑内障を患ってないから
薬に関しては父も知識があったからだ。


っで、その薬ととると
数日後のA氏が

「この薬とってるんですか!!!???」

そんなこといわれたって、
父は「はい」って言うしかないもんね。


それで、2人の担当医によってころころ変わる薬。
意味がわからない。


A氏とB氏はしっかり話し合ってほしい。
患者はモルモットじゃない。


B氏は言っちゃー悪いが陰気くさい様子の人だったらしい。
いつもぼそぼそ、自分に言ってるように話す。

診察もじっくり目を見るわりには
何も言わないらしい。



緑内障を患ってる人が集まるとされるC大学病院
このままじゃ、何かもっと大きなことが起きると思う。

父はもうA氏の言うことしか信用しないと言ってる。
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ジャンル : 心と身体

父緑内障手術とその後

父が緑内障の手術をした。

左も緑内障になってるのだけど
今回の手術はほとんど見えてない右目。


手術をした7月14日、
10時から手術を行うと説明をうけていたのだけど

大学病院についた9時半にはもう手術室に入っていた(汗

慌てて手術室のなるべく近くのいすで待機するも
なかなか父は出てこない。

おかしい。。。

そもそも待機するいすは
手術室にむかって反対側の廊下にある為、
背中合わせの手術室の様子が全くわからなかった。


ワタシはそろ~っと父の病室へ行き
覗き込むとっ

もうすでに手術を終えた父が寝てるではないかっ

慌てて手術室の前で待機していた母と妹を呼び寄せ
父の元へ向かったのでした~。


父の話では
8時半頃にはすでに手術室に向かっていた感じで

手術開始は8時半から1番最初の患者さん、
2番目が父と当日の手術の順番を聞いていただけに

みんなであれれれっ???
じゃあ、急遽時間変更になったのかと疑問で。。

結局ワタシ達は
見送りもお迎えも何も出来なかった手術でした(汗




あれから12日たったのだけど
父の眼圧は不安定。

手術したては40以上にまであがり
父はもうダメかもと思ったらしい。

でもそれは手術したては眼圧が上がるものらしく
それを担当医が看護士に言ってなかったらしい。

看護士も慌てて眼圧を下げる薬をだしたのだけど
全く下がらない眼圧にどうしたもんだろうと思ったと。


それから1桁台まで下がり
ほっとしたのもつかのま、30少し手前までぐいっと上がった。

薬でなんとか下げ、
今は16、17の間をさまよってる。


眼圧も不安定ながら、
父の精神状態も不安定なのが心配なところ。

病室には脳関係の患者さんもいるし
少し前までは食事から排泄まで必要な70代患者さんまでいた。

その寝たきりの70代の男性は
昼間でもワタシ達が驚くほどの声をあげる。

それで父は夜全く眠れず、精神的にもまいっていた。


その男性が他の病院に移りほっとしたのもつかの間
救急の患者さんが夜中父の病室に運ばれてきた。

父の部屋は4人部屋。
この日、一人動脈瘤の患者さんが退院したスペースが空いてたらしい。

ベットを出しあれこれ騒がしい。
看護士とその急患の家族が話している。

入院の手続きまでしてたそうだ。

その後まだ看護士は騒がしかったらしく。。


病室は空いてるのに
なぜ、わざわざこの病室なのだろう。

経費削減はわかる。

とても重要なことなんだけれど、
必要最小限なことだけで済ますことは出来なかったのだろうか。





父の緑内障は重症なだけに、
もう西洋医学だけには頼れない。

だからワタシ達は
より良い精神状態を持ってもらうことが大切だと思ってる。

よりリラックスし、より良い睡眠をと思うだけに
病院の対応に疑問を感じる。

もちろん手術が出来たり
お茶も飲めたりと感謝出来るところはたくさんあるのだけど。


リラックス→深い呼吸→免疫機能が高まる→眼圧が下がる

これも重視してるだけに
父にはプラス思考になってもらわなくっちゃと。

父により快適な入院生活をおくってもらおう
そのためにどんなことが一番効果的だろうかと試行錯誤してます。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

父の退院!やっぱり運がいいぞ!!!

緑内障の前手術、
今回5回目となった目の手術は、

前に網膜はく離で入れたシリコンを
取り除くものでした。

だから本番ではない手術です。


っだっだけど!
もう、28日に退院となったんです♪

わずか4泊5日の入院でした~!
これはホント運がいい!


こんなにあっという間の退院にみな驚きでしたが
多分父本人も驚いてたんじゃないかな。

しかも前日まで大雨だったのに
28日は快晴。

とってもいい天気で、
父の入院していた岐阜市は暑いくらい。

やっぱり運がいい。


運が良い、運が良いと
しきりに言うのは母。

母はクリスチャン。
いろんな良い影響を母からも受けてるんです。

ワタシは野口嘉則さんのワクチャレをして
運が良いと口にすることが良いことなんだと
初めて知りました。

だけど母も知ってるってことは、

多分心の成功者が教えてくれることって
みんな同じだったり共通する何かがあるんじゃなかな~

なんて思いました。


運が良いと口に出すと
ホントに良いことがくるってのはホントなんだなぁ~。

ワタシ達は運が良い!!!

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

父の手術を終えて

父の右目の手術が終わりました。

今回は、目を洗う手術。
前回網膜はく離で入れたシリコンを取り除く手術でした。

これによって、
緑内障が少しでも良くなればっという思いですが


先生からはしっかりシリコンが取れたという報告は~
聞いておらず。。。

一体どーなんだろー
なんて口々に話しながら家に帰ってきました。


今度行ったときはしっかり先生に聞かなくっちゃ!

ホント、何で先生に肝心の事を
しっかり聞かなかったんだろうって

今さらながら思って、
家族みんなで後で気付いたわけなんですけどね(^_^;)


なぜって、
父の様子が普通だったんですよね。

落ち込む様子もなく
むしゃむしゃとみかんを食べ

足がだるいと言うので
父の足をみんなでもみもみし

完全なる王様って感じで
少し笑えてしまうような~
そんな父でした。


きっと一人の時なんかは不安だったりするんだろうけど
家族みんなが父を心配し

いつも父は家族の中心にいるから
だから、父も平然としてたのかなって思ったり。


あ~~~
手術成功して、

緑内障もなおって、
いつもと変わらない日々を過ごせたらいいな~。


あっ幸せな成功者は肯定的な言葉を使うので、

きっと父の緑内障はなおるぞ!!!
良い方向にむかってるぞ!

日頃から良い言葉、前向きな言葉を使います~(#^.^#)

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ジャンル : 心と身体

父の入院手術

父が入院しました。
右目が緑内障で、今回は目を洗う手術。

だから本番は
次の手術になるんだろうと思います。

入院当日の父の声は
なんだか元気がなかったな。

数年前には脳動脈瘤の手術をして
ほっとしたのもつかの間、

今度は目だもの。。
そりゃー本人も凹むし
家族も凹む。


お医者様にはさじを投げられてる状態だけれど
きっと良い方向にむかうと信じています。


だって、
ワタシも野口嘉則さんのワクチャレしているし

母だって、教会でいろんな良いこと学んでる。
それに姉だって、病気を受け入れ頑張っている。


世の中にはもっと大変な人がいる。

例え盲目となったとしても
みんなが不幸かといったらそうじゃない。

体が不自由な人がみんな不幸とは限らないもの。

だけどいざ父が。。
っとなるとね、
それを受け入れることが出来ないだろうと思う。


あ~~~
やっぱり神頼みになっちゃうけれど
どうかどうか父の目が良くなりますように!!!

テーマ : 医療・病気・治療
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